カフェ・レストラン

飲食店の開業を考えている方、現在のPOS専用機システムに不便を感じている方、旧式のレジシステムを使用している方へ、POSシステムを導入することでもたらされるメリットについて、カフェやレストランでの事例をご紹介します。

各社のPOSの特徴やスペックを見比べることはもちろん重要ですが、POSを導入した店舗の変化を知って、自分の店ではどのように活用しするかを事前にイメージしておくことも大切です。ぜひ参考になさってください。

飲食店のPOSシステム導入メリット事例、カフェ・レストランの場合

飲食店専用POSシステムの利点を頭では分かっていても、実際に導入するとなると躊躇ってしまうという方は少なくないでしょう。そこで、飲食店専用POSシステムを実際に利用している事例から“具体的なメリット”をご覧いただきたいと思います。

  • 神奈川・中華料理店

以前はPOS専用機を使用していましたが、高コストにも関わらず、7~8年程度で部品交換や修理に対応してもらえず買い替えを余儀なくされるのが不満でした。

そんな折、展示会でタブレット端末やスマートフォンを利用できるPOSシステムの存在を知りました。
既存のPOS専用機より導入コストが低くサポート費用も削減でき、なにより操作が簡単でスタッフへの教育時間が少なくてすむのが魅力です。
またドロワとタブレット端末をつなぐだけでレジが増やせ、売上の集計を他の店舗にいながら確認できる点は本当に便利です。

以前はレジ毎の売上を合算するため、紙の伝票を出しエクセルで足し合わせるような作業が必要でしたが、その手間がなくなりました。
加えて、以前のシステムではPOSがネットワークにつながっておらず、店舗ごとの売上を店側で本部へ報告しなければなりませんでしたが、最新システムではネット経由で店の売上をリアルタイムに確認できるため非常に便利になりました。
もちろん収集した細かなデータを店舗運営に活かしていければと期待しています。

  • 京都・イタリアンレストラン

オーナーシェフという立場は、料理だけでなく経営という重要な仕事も担っています。その経営の部分を効率化し料理への比重をなるべく増やすためにはPOSシステムが必要不可欠です。
その一方で、POS専用機はコスト面が高くつくという問題がありました。

その点、タブレット端末やスマートフォンを利用できるPOSシステムはコストパフォーマンスに大変すぐれています。
ウチのような小規模なレストランに必要な機能だけを選ぶことができ、メニュー変更や新メニューの新しい値段の追加なども思いのまま。そして省スペース性にも優れ、デザインも店の雰囲気にマッチしています。

そして何より、当日の売上が即座に反映されるので、売上管理の処理の時間が大幅に短縮できるようになりました。修行時代に働いていたレストランと比べ、1/5程度で済んでいます。毎月のワインの売れゆきや、売れ筋のメニューなどの管理にも重宝しています。

  • 東京・カフェショップ

新規開店にあたり、当初はPOS専用機を2台設置する予定でした。しかし当店は内装などにもこだわりを貫いており、POSシステムにも気を配るべきとの意見が出されました。

そんな折、スタッフの一人からタブレット端末で利用できる飲食店専用POSシステムを知らされました。見た目のスタイリッシュさはもちろんのこと、カフェ専用にカスタマイズできるのが大変便利だと感じました。

例えば、イートインやテイクアウトなど、カフェ特有の注文フローに簡単に対応できる点です。そして何より汎用型POSより導入コストが低い点はなによりのメリットです。
実際に導入してからも、スタッフから簡単で使いやすいと評判で、またお客さまからも驚きの声を頂戴しています。