ラクレジ(リクルートライフスタイル)

月額利用料が3,000円のPOSレジアプリ、ラクレジの仕様や特徴、初期費用、ランニングコスト、導入例や評判、販売元の会社情報などをご紹介していきたいと思います。

iPadやWindowsタブレット端末で利用するPOSシステム、ラクレジの評判とは

ラクレジはiPadやWindows8.1タブレット端末で使えるPOSレジアプリ。

NTT東日本が提供しているサービスだけあって、FLET’S光及び無線LAN環境とセットでの利用を促進すべくセールスされているサービスです。

ラクレジ自体はPOSレジアプリで、NTT東日本のサイトから申し込みをすることでアプリをダウンロードしてトライアル版の利用ができるようになります。

オーダーエントリーシステムやクレジットカード決済との連携が可能

ラクレジのPOSレジアプリとしての機能は、商品管理・在庫管理・売上管理・レシート印刷といった必要十分な機能が備わっています。

値引きや割引にもシステム的に対応している点やオフラインでも会計処理ができる点は注目すべきポイントでしょう。

また、カスタマイズでクレジット決済サービスのCoineyやPAYGATEとの連携ができたり、オーダーエントリーシステムのOrangeHandyとも組み合わせて使うことができます。

すでにPOSレジを使っている店舗でもクレジットカード決済を利用するために、CAT端末ではなくラクレジを導入するケースもあるなど、システム的な柔軟性は注目に値するでしょう。

導入時の費用目安と月々にかかる料金

導入時にかかる費用は、アプリが無料でタブレット端末はユーザーでの手配。

周辺機器はNTT東日本からの購入が可能でレシートプリンタは50,000円~、キャッシュドロワは10,000円~、バーコードリーダーは25,500円となっています。

iPadを使うとして、初期費用の目安としては11万円程度

ラクジレは月額利用料が1管理IDごとに3,000円かかり、1店舗でタブレット3台まで利用できます。また、サービス利用に伴って、年中無休(年末年始を除く9~21時)のサポートセンター対応が受けられます。

導入実績とセキュリティ

導入事例としては飲食店、理美容院、生花店などが公式サイトに掲載されています。

開業時に通信環境の工事と合わせて導入したケースもあれば、老舗店舗が手書き伝票からの脱却で導入したケースもあります。

セキュリティ面では通信がSSLで暗号化されていて、利用する端末ごとにデバイスIDを登録する方式を採用、未登録端末からの情報漏洩を防ぐこともできます。

販売元会社情報
会社名 東日本電信電話株式会社
所在地 東京都新宿区西新宿3-19-2
設立 1999年7月1日
公式サイト https://flets.com/soho/rakuregi/